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留学するなら学生のうち?社会人になってから?

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/29

グローバル化が進んでいる現代では、海外留学が珍しいものではなくなってきました。そして海外留学に行くタイミングも人それぞれ異なります。社会人になってから海外留学に興味を持った方、学生のうちに留学をしたいと考えている方などさまざまです。今回は海外留学するなら学生と社会人のどちらの時期が最適なのか比較してみたいと思います。

学生が留学しやすい理由とは?

社会人で海外留学と比べて学生は留学のための長期休暇が取りやすいのがメリットです。海外留学をするために日本の在籍中の学校を休学しても、帰国後に復学し、単位を取得すれば大学卒業という肩書を得ることができます。

また学生は、奨学金制度なども充実していますし、学校の先生や相談に乗ってくれる人が多いのも学生であるメリットのひとつです。社会人は会社を辞めるリスクがありますし後の転職活動も考えると、長期的な留学の時間を設けるのは難しく、キャリアのブランクを抱えてしまいます。

留学を終えた後の人生設計を考えると学生のうちに留学を経験しておくのはおすすめだと言えます。また、学生のうちに留学を経験することで得られることを挙げてみます。

■視野・できることの幅が広がる
将来の自分に不安がある、日本ではなく海外の文化に触れて可能性を広げてみたいという学生も多いです。そんな悩みを海外での異文化交流がきっと解決してくれます。

さまざまな国の文化や出会いを通して、多くの刺激を受けることができます。日本の学生生活では絶対にできないことを海外で経験することで、きっと夢や目標が見つかるでしょう。日本に帰ってきてから自分の広くなった視野に驚き、可能性の大きさに気付けます。

■就活で有利になる
学生時に海外留学をして語学力を身に着け、海外の文化に触れたことで得た感覚は、グローバル化が進む日本で就活をする人材として、非常にアドバンテージとなります。応募する企業にしっかりと海外での経験をアピールできれば必ず就職活動を有利にしてくれます。

社会人になってからの留学は意識が高い

ビジネス英語を習得すれば、今までは選択肢に入らなかったグローバルなIT企業や、英語スキルの高い人は翻訳の仕事などにもチャレンジすることができます。日本で休みの日に行く英会話レッスンでは、語学の上達スピードに限界があります。

さらに英語は専門スキルになりますから、留学前の前職よりもお給料のいいところに応募できたり、海外の顧客を対応する専門部署がある企業を候補に入れたりすることも可能です。企業へアピールできるスキルや経験をたくさん持っていることが転職の幅を広げるカギになります。

■夢や目標が決まっているので効率がいい
社会人留学になるといつまでにどのくらい英語のスキルを上達させて、こういう仕事に転職しようという、しっかりとした将来のプランを立ててから留学をします。帰国してから長期間無職というわけにはいきませんよね。

転職になるべく時間がかからないよう、高い意識をもって必要なスキルだけに重点を置いて留学に臨めるのが社会人留学のメリットです。そのため短期間でも効率よく語学力を向上させることができます。

留学を決める前にじっくり考えてみよう考えよう

海外留学で得られるものは、学生でも社会人でもとても大きいでしょう。しかし何事もプラス面だけではなく多角的に物事を考える必要があります。海外留学に挑戦しようと考えたらそういったことにも目を向けてしっかりと考えましょう。

■留学費用はどのくらいかかる?
留学をするには、それなりのまとまった費用が必要です。留学先への渡航費や滞在費、交際費に通信費などあげればきりはないですが、留学が長期になればなるほど当然のことながら高額になります。

学生であれば、大学でかかっている学費プラス留学費となるので金額的な負担が非常に大きいのも事実です。留学をこれから考えている方は、家族とよく話し合ってみましょう。

■留学の目的を明確にする
語学留学のはずだったのに、海外の環境に踊らされてしまい現地で友達と観光ばかりになってしまう留学生もゼロではありません。帰国してみたらほとんど英語が身についておらず自分が留学前に目標に決めた語学レベルまではほど遠い、なんてこともあります。なんのための留学なのかをしっかりと思いを固めて、強い気持ちで留学に臨みましょう。

■留学をブランクと解釈されてしまう
社会人の場合、スキルが身につく留学ですが、その裏では「仕事を辞めていた」という事実がどうしても残ってしまいます。留学中にインターンなどで何かしらのお仕事や経験をして転職活動でなにか有利になるようなものを作る必要がありますし、英語を扱う仕事は専門性が高いので、英語のスキルもそれなりに上達させておく必要があります。

■100%英語を使う仕事に就けるわけではない
学生・社会人に共通することですが、留学をして帰国後に英語を使う職業に必ず就けるという保証はありません。「今までの自分プラス英語」で何ができるかを考えるといいかもしれません。

まとめ

学生や社会人だからといって留学に早い、遅いはありません。しかしながら、どちらも留学にともなうリスクはありますし、人生の貴重な時間を使うので、自分にとってどのタイミングで留学にいくのかが重です。

留学をする目標や夢がハッキリしているのか、自分できちんと見定めたうえで、留学の準備をしていただければと思います。

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