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留学先へ旅立つ前に!受けておきたい予防接種とは

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/11/04


日常生活に必要な語学力の習得や生活道具の準備、そして現地状況の確認など留学前にやるべきことは無数に存在します。その中でも特に重要となるのが予防接種。自分の体を守るだけでなく、接種を行っていなければ留学できないというケースもあります。海外留学エージェントを利用していれば、必要なワクチンを的確に教えてもらえることでしょう。

必要な書類を揃え予防接種歴を確認

利用している海外留学エージェント、もしくは海外留学のための予防接種を専門としたクリニックでは、予防接種に関して2つの指示を出してくれるケースが多いです。まず大切なのは、留学先に決めている学校から必要な書類を取り寄せること。

学校だけでなく自治体から予防接種を求められている場合もあります。どのワクチンを接種する必要があるのかをまず確認しましょう。ただし、まだ留学前であるため語学力不足で書類の読み込みができない場合は、海外留学エージェントやクリニックへ相談し、正しい情報を入手してください。

次に自分の母子手帳をチェックするように指示されます。既に接種済みであるワクチンもありますので、不足しているものだけを計画的に接種すれば良いのです。小児期の注射であれば、接種したかどうかを覚えているのは難しいでしょうし、既にワクチンの効力が薄れている場合も考えられますので、母子手帳に記載されていたり貼付されていたりする証明書の確認は必須事項なのです。クリニックへ持ち込めば、母子手帳を一緒に見ながら確認してもらえます。

ただし、不足しているワクチンの種類が多くなれば、それぞれの接種間隔を空けるなどスケジュールの調整が必要となります。何度も通うことになるかもしれませんので、自宅や学校に近いクリニックもしくは検疫所を探しておくと賢明です。

海外留学のための具体的なワクチンと接種回数

予防接種は一度きりで終わるとは限りません。ワクチンによっては2度3度と複数回接種しなければならないものが存在します。ワクチンの必要性は、新型コロナウイルスが世界中で広まった今、多くの人たちが認識したことでしょう。自分の体を守るだけでなく、周囲の人へ二次感染させないということも重要なのです。帰国した際も日本に住む家族へ病気をうつしてしまう可能性を踏まえれば、予防接種の重要性は高まってきます。

では具体的なワクチンについて言及していきましょう。まずはケガをした時に発症する「破傷風」。3種混合ワクチンとして接種済みという人が多いですが、効果は10年ほどと言われています。留学する際の年齢に合わせて必要かを判断してもらってください。

次に「A型・B型肝炎」ですが、A型は飲食物からB型は血液などから感染するとされています。先進国へ留学するのならそれほど心配はないかもしれませんが、念には念を入れておくことが大切です。これらは2度接種することが求められます。

このほか3回の接種が必要な「狂犬病」に、2回接種する「日本脳炎」などがあります。予防接種をした場合には、その証明として英文の接種証明書を発行してもらいましょう。留学先の学校から定型の書類が用意されている場合もありますし、書式は自由であるならクリニックが独自で書類を発行してくれます。予防接種を済ませただけで、安心しないようにしてください。

アメリカ合衆国で求められる主な予防接種

留学先として挙げられることが多いアメリカ合衆国。州によって必要な予防接種の種類が異なると言いますが、おおむねMMRが必要とされます。これは、おたふく風邪を表す「Mumps」と、麻疹の「Measles」、そして風疹の「Rubella」という3つの頭文字を組み合わせた用語です。

まず、おたふく風邪とは流行性耳下腺炎のことで、大人になってからも患う可能性があります。場合によっては重症化することもありますので、予防が必要となるのです。子どもの病気だと考えて甘く見てはいけません。おたふく風邪の接種は基本的に任意となっていますので、小児時代に受けていない可能性を踏まえておきましょう。1か月以上空ける形で2回の接種が必要となるワクチンです。

次に麻疹とは、感染力の強いウイルス性の急性感染症のこと。約2週間の潜伏期間を経て、高熱といった症状が出ます。日本国内であれば、保険を利用して気軽に病院へかかれますが、留学先では簡単にいきません。体調を崩さないようにするためにも麻疹対策が必要です。麻疹の接種は小児期に行っていますが、何らかの理由で受けてない可能性も考えて、母子手帳を確認してください。

最後は感染しても症状がでないこともある風疹。ただし感染力は強いので、こちらも対策が求められます。最近では小児期に接種しているはずですが、かつては行われていませんでした。以上のMMRに加えて、アメリカ合衆国各州で必要な予防接種を受けることが求められます。

 

初めての海外留学であれば、出発前は期待と不安でいっぱいになりがちです。それならば、海外留学エージェントのアドバイスをしっかりと聞いて、忘れてしまいがちな予防接種を早めに行っておくことが大切です。自分の体を第一に考え、有意義な留学にしましょう。

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