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セブ島を留学先に選ぶメリット・デメリットを知っておこう!

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/03/04


皆さんは、留学するとしたらどの国に行きたいですか?アメリカやイギリス、オーストラリアなど、人気の国々を思い浮かべる人が多いのではないかと思います。しかし近年、実は「セブ島留学」が人気を集めています。この記事は、今まさに留学を検討している人向けに、知られざるセブ島留学のメリットとデメリットについて紹介します。

セブ島に関する基礎知識

セブ島は、フィリピンに属しています。フィリピンは7,000以上もの島々から構成されていますが、セブ島はその中でもビサヤ諸島に位置し、南北に細長い形をしています。

セブ島と聞くと、温暖なリゾート地というイメージを持った人も多いかと思いますが、実はセブ島の季節は2つに分けられます。12月から5月の乾季と、6月から11月の雨季です。乾季、その中でも特に3月から5月にかけては晴天の確率が高く、セブ島の観光やマリンアクティビティを考えている方には最適なシーズンです。

フィリピンの国語はフィリピノ語(タガログ語)で、公用語はフィリピノ語と英語です。公用語として英語が採用されており、学校などの教育現場でも英語が使われるため、フィリピンに住む人の多くが英語を話します。

一方で、フィリピンには100以上の民族が存在すると言われており、それぞれが固有の言語を持っています。セブ島では、セブアノ語という言語が使われており、現地人同士で会話をするときには、主にこのセブアノ語が使われます。

フィリピンの通貨は、フィリピンペソと呼ばれます。セブ島でも同じく、このフィリピンペソが使用されています。基本的に、フィリピンは日本よりも物価が安く、セブ島では飲料水は54円(20ペソ)、カップラーメンは81円(30ペソ)程度で購入できます。物にもよりますが、日本の2分の1から3分の1程度で品物を手にできるイメージです。

セブ島を留学先に選ぶメリット

それでは、セブ島に留学するメリットを見ていきましょう。

日本との時差が1時間しかない

セブ島と日本の時差はたったの1時間です。北米やヨーロッパに留学すると、日本との時差は10時間近くにもなります。時差が大きいと、留学に行くために移動するのも一苦労ですし、留学中も日本の家族や友人と気軽に連絡がとれません。留学中にせっかく思い出を作っても、それをすぐに大切な人と共有できないというのは寂しいですよね。

セブ島留学はその点で心配ありません。セブ島までは日本から飛行機で5時間ほどであるため、移動も楽ですし、現地に到着後も時差によるストレスはありません。新しい留学生活にもすぐに適応することができるでしょう。

留学費用を安く抑えることができる

前述の通り、フィリピンは、日本と比べて物価が安いです。留学をするには、学費だけではなくもちろん生活費がかかります。毎日の食事代、交通費など、何ヶ月分もかかると想定するとかなりの額になりますよね。アメリカやイギリス、オーストラリアなどは日本と比べて物価が安いとは言えません。そういった国々では、留学中にお金の心配をしながら節約生活を送らなければいけなくなる可能性があります。

その点、セブ島は物価が安いので、その心配は少ないでしょう。資金面で留学をためらっていた人も、留学先としてセブ島を選択することで、余裕を持った留学のプランニングをすることができるかもしれません。リゾート地で有名なセブ島なので、余裕資金で観光するのもよいですね。

セブ島を留学先に選ぶデメリット

続いて、セブ島に留学先に選ぶデメリットを見ていきましょう。

英語の訛りがあるかもしれない

セブ島留学は、完璧な英語を学びたいと考えている人には不向きかもしれません。前述の通り、セブ島では多くの人が英語を話すことができますし、語学学校の講師ともなれば、英語のレベルは非常に高いです。しかしながら、あくまでフィリピンの国語はフィリピノ語(タガログ語)であり、英語は公用語のひとつとしての扱いになります。

そのため、アメリカのような英語圏のネイティブスピーカーと比べると、英語の精度という点では劣る可能性があります。中学・高校の英語の授業で聞き慣れたアメリカ人のアクセントに憧れを抱いている人は、セブ島の講師の発音やアクセントに違和感を抱いてしまう可能性は拭いきれません。

日本人が多い

セブ島留学は、今や日本人にとって人気の留学先として定着しつつあります。そのため、現地の語学学校には日本人が多く在籍しており、英語を学ぼうと留学したのに、現地で出会った日本人と仲良くなり、日本語を多用してしまうケースもあるようです。

セブ島の語学学校の中には、EOP(English Only Policy)というルールを導入し、学校内で日本語を話すことが禁止とされている学校もあります。そのような学校に入学をするか、強い気持ちを持って英語を学習しようとしない限り、英語力の向上には時間がかかってしまうでしょう。

 

いかがだったでしょうか?日本からの近さや、コストを重視する人には、セブ島への留学はおすすめであると言えそうです。まずは、メリット・デメリットの両方を踏まえて、自分にとって何が譲れない条件なのかを考えてみることが大切です。この記事を参考にして、ぜひ後悔のない留学先選びをしてみてください。

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