留学・ワーホリをお考えならエージェントにおまかせ!口コミや評判の良い海外留学斡旋業者をおすすめ形式でご紹介♪

英語力によって変わる?留学の条件

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/08/04

留学先を選ぶためには、自分の英語力を見極めて自分に合った滞在先を選ぶことが重要になってきます。レベルに見合わない留学先を選んでしまうと、英語力が伸びないだけではなくストレスの要因にもなってしまいます。英語力に合わせた留学先を選んで目標を定めつつ、楽しく充実した留学生活を送るためのいくつかの条件についてご紹介しましょう。

まずは自分の英語力をチェック

留学先を選ぶためには、自分の現在の英語力を確認しておく必要があります。一般的に、初級クラスの英語を取得するためには、フィリピンなどの非英語圏で基礎から学ぶことが重要とされ、他方で、日常での会話力を身に付けたり、将来の仕事に役立つ英語力を身に付けるには、英語を母国語とする国に留学すると鍛えられるといわれています。

そのためには、日本でまず英語の実力を調べて、客観的に判断する必要があるでしょう。海外留学エージェントによっては、具体的な英語力を基に留学先を紹介してくれますので、相談する前に各種のテストを受けると便利です。

英語力をチェックするためには、TOEICがおすすめです。TOEICは現在の英語力について、文法や単語の語彙、さらには日常会話でのレベルなど総合的に評価することができる、最もスタンダードな英語の試験となります。400点までが初級で、700点ほどが日常会話に困らない中級、800点以上が上級者というのがだいたいの目安です。

一方で、留学して英語を学んだ後点数をどのくらい伸ばしたいのかも、留学先を選ぶ場合のポイントになります。TOEICの受験が難しければ、英検でもかまいません。まずは、自分の実力について調べておきましょう。その結果をもって海外留学エージェントと話し合うことで、後悔しなくて済む丁度よい学校のある留学先を決めることができるでしょう。

現地でのアルバイトについても考えておこう

留学を考えている人の中には、現地で語学留学に通うだけではなく、アルバイトをして生活費などを稼ぐことが留学条件である方もいらっしゃるかもしれません。中には、ワーキングホリデーを利用する人もいるのではないでしょうか。

その場合には、働く際に支障が出ない程度に英語力を身に付けておく必要があります。たとえば接客業などの簡単なアルバイトの場合は特別難しい英語は必要ありません。また、日本人が経営している日本食店など、留学生を積極的に受け入れているアルバイト先もありますので、英語に自信のない場合はそうした労働先を探してみてはいかがでしょうか。

海外留学エージェントにたずねれば、そうしたアルバイト先がありそうな地区などを教えてくれます。ある程度の英会話能力がある人は、留学先でアルバイトに勤しむだけではなく、ボランティアなどに加わって現地の人と協力することでより英語力を鍛えることが可能です。

アジア圏の留学はアルバイト先がなかなか見つからず、使用されている言語も英語ではない場合が多々ありますが、その代わり留学費用が英語圏のものより比較的安価に抑えられていますので、集中して学校に通うにはぴったりの環境といえるでしょう。

場合によっては現地での学費や生活費が安く抑えられますので、現地でアルバイトをする必要が少ないとも考えられます。勉強に特化した留学をしたい場合にはおすすめといえるでしょう。

あらかじめ英語の練習をしておく

留学前に現地での留学生活に不安を持ったり、アルバイトをしながら語学を学んだりしたい場合は、日本で簡単な英語を理解したり話せるようにしておくと心配が軽減されます。その方法についてご紹介します。

まず、軽い会話ができるようにしておくのであれば、オンラインでの英会話講座がおすすめです。オンラインの英会話講座は英語を使う講師からパソコンを通して指導してもらうもので、実践的な英語を身に付ける際にとても便利です。帰宅してからの時間を使えますので、無理なく進めていけるでしょう。知らなかった単語や言い回しなどは、こまめにチェックしておくといいです。NHKの英語講座などの利用もおすすめです。

さらに留学前に、文法や英単語などの基礎知識をふりかえることもおすすめです。英語の教科書などには、簡単な文法の他にさまざまな英単語の基礎知識が掲載されています。こうした内容のものを渡航する前に確認しておくと語学の勉強に大いに役に立ちます。中学時代に習った文法などは英会話に必須なため、現地で勉強に取り掛かる際にもスムーズに運ぶのではないでしょうか。

さらに、好きな英語の本を読んだり、洋楽や海外ドラマを見たりすることで、これまでに知らなかった英単語に触れる機会も増えます。留学した先でまとめて済ませるのではなく、日本にいる間から始めておくことで留学後の成果に差が出るでしょう。

 

留学先に自分の実力や目標に見合わない場所を選んでしまうと、せっかくの資金や時間がもったいないということにもなりかねません。海外留学エージェントと話し合いつつ、しっかりとした英語力が身に付く滞在先を探してみてはいかがでしょうか。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧